あらきの麺づくり

本場の味を長崎から

麺づくりに励んで半世紀

あらき商会のちゃんぽん皿うどんは、創業以来半世紀、本物の味作りに励み、長崎特有の『唐あく水』を使って口当たりも風味も格別の麺を追求し、皆様のお手元へお届け致しております。

長崎を代表する味として津々浦々まで愛されるようになった『ちゃんぽん』『皿うどん
長崎への旅情を誘い、憧れ、懐かしさを呼び起こす味わいの豊かさは、本場物ならではのこと。
あらき商会の『ちゃんぽん』『皿うどん』は、創業以来六十有余年、長崎特有の『唐あく水』を使い、本物の味作りに励んでいます。

長崎特有『唐あく水』とは…

長崎ちゃんぽん麺』を名乗るには条件あります。

  1. 長崎県内で製造されたもの
  2. 小麦粉、たんぱく質8.5%以上、灰分0.40%以下
  3. 唐あく水 ボーメ:4〜5度
  4. 切刃番手 16番丸刃

以上を満たさないと『長崎ちゃんぽん麺』とは名乗る事が出来ません。

3つめの唐あく水(かんすい)とは、長崎独特のもので、昭和20年代に大陸から伝わり、その製法は秘伝。
長崎ちゃんぽん麺』づくりには欠かせないこの唐あく水(かんすい)を使う事で、麺のコシ・風味も格別なものとなります。

ふっくらとして暖かみのある長崎独特のちゃんぽん麺は、この唐あく水(かんすい)が配合される事で体内での消化を助け、食欲も増進させます。

ちゃんぽん・皿うどん・ラーメン・そして『ひじき麺』の誕生

あらき商会では長年『ちゃんぽん』や『皿うどん』等の半生麺の製造を行うにあたり、さまざまな作り方について研究を重ねてきました。

  1. 麺のコシや滑らかさ
  2. 製品の安定性・安全性(麺質の均質さ、保存期間の安定性)
  3. 麺のつや、しっとり感(麺への色素は不使用)

等これまで様々な技術を蓄積してきました。
この蓄積した技術と、地元の特産を用いて「おいしくて、健康志向」な麺が開発出来ないかと日々考えていました。

そんな中、漁獲高全国1位である長崎県特産『ひじき』で麺を作ってみないかとのご提案があり、五島・対馬等長崎近海で取れた良質のひじきを使用した開発が始まりました。

カルシウムや鉄分等、ミネラル分や繊維質が豊富で栄養価も優れた、あらき商会オリジナルの『ひじき麺』をご賞味下さい。

『ひじき麺』について